亀松閣 ,2018 春 , 山形市 , ×××

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ちょうど一年前に、同じ議会の送別会で利用した亀松閣。

オーナーシェフがなくなられた前後でしたので、混乱していたのでしょう。

とても残念なできの料理が並びました。

そのあと、子供さんたちがサービスや料理の修行に出られたと聞き及んでおります。

今年はどの様な料理を出してくれるのでしょうか。

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今回の会費は12,000円。記念品代と酒代が4,000円。料理は8,000円設定だと思います。

御りょうり屋伊藤よりも高い設定です。判断の基準はそこに置かれます。

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先付は昨年の様にスモークサーモンが乾きかかっています。

そして日本料理にスモークサーモンとはいかがなものでしょうか。

今年も落胆から始まります。そして、ほとんど残しました。

 

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昨年も出された子持ち昆布。旬は春なのか。

鰊の産卵は夏と聞きますが。

旬があるとすれば、塩漬けではなく生でもだせる夏過ぎではないでしょうか。

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一番気になったお椀。

これまた、昨年と全く同じ内容のお椀。

蛤は産卵期に入る直前の2月~3月が旬とされますので、正しい選択ですね。

そして、昨年よりは少しお出汁を感じる様にはなっています。

しかし、相変わらず塩梅の加減がおかしいです。

昨年は塩梅がお出汁を消し去っていました。今年は塩梅がお出汁と競い合っています。

もう少し頑張って欲しいです。

飲み干すことが出来ませんでした。

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焼き物でしょうか。

手前の炭火焼きと思しき野菜は、昨年と全く同じ。

そしてお肉は、昨年は厚切り、今年は薄切り。そして、お肉が臭くて食べられないのは、昨年と全く同じ。

一口食べて、全て残しました。

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進肴でしょうか。

前日に食べた、こい勢の煮鮑の方が何倍もおいしかったです。

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今年はネタが千切れていることはありませんでした。

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料理も残念でしたが、一番残念だったのはサービスの人達。

ドンと、器を投げるようにテーブルに置いていきます。日本料理のしっとり感が台無しです。

そして、一番驚いたのが料理提供の段取り。

食事と水菓子は中締めが終わってから提供されています。

宴会の全体の流れを全く無視しています。

料理の提供がすべて終わって、少し時間を置いてから中締め。お開き。それが全体の流れです。

それを上手く差配できない料亭など、存在して欲しくないです。

料理が回復の兆しがあったのですが、それをサービスの低下で全て打ち消してしまっています。

利用すべきではないですね。亀松閣は。

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亀松閣

住所:山形市薬師町2-8-81

電話:050-3477-9432

時間:お昼も夜もやっています

定休:不定休

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